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 ここでは、ブレスレットの作り方をご紹介していきます。
 ご自身でブレスレットを作成される方や、ご自身でゴムの取り換えをしたい方などのご参考になれば幸いです。






 まずは、ブレスレットを製作する為の道具を用意しましょう。

  ハサミ(もしくはペンチ)
  ゴム(一般的な物としてシリコンゴムもしくはオペロンゴム)
  セロハンテープ
  天然石ビーズ
  製作台(拝見盆やデザインボードなどがあるととても便利です。)
 




 道具が揃いましたら、早速ブレスレットを作っていきましょう。
 まずはなんといっても・・・

 「どんなデザインにしたいか??」

 出来上がりのイメージを元に、天然石ビーズを台座に並べて行きましょう。
 ブレスレットは"円"ですので、端にくる石は、反対側の端の石と結ぶことを
 考慮した上で並べて行く事に注意しましょう。







 石の配置やデザインが決まりましたら、天然石をゴムに通していく前に、
 予めゴムの端にセロハンテープを巻きつけておきましょう。

 そうする事で、せっかく通した天然石を反対側からうっかり抜け落ちないように
 しておくためです。

 通した天然石がもう片端から抜け落ちてしまう事は結構あります。




 石の配置やデザインが決まりましたら、実際にゴムに天然石を通していきます。
 ゴムは"シリコンゴム"あるいは、"オペロンゴム"の使用が一般的です。

 天然石のサイズや種類によっては穴が小さく、ゴムが通りづらかったり、鉱物上
 の特徴からゴムが通しづらかったりする事がありますが、あせらずゆっくり
 チャレンジしましょう。

 ゴムの先端をハサミで切って入口を細くするのもひとつの方法です。





 一通り、天然石をゴムに通し終えましたら、両端を持って数回ゴムを伸ばして
 慣らしてください。
 (※あまり強く引っ張ると切れる場合がありますので軽く伸ばしてください。)

 慣らす事でゴムが"しなり"を増すのと同時に、"遊び"の部分となる石から
 はみだしている手で持っているところのゴムが伸びて余裕が出ます。




 いよいよ、ゴムの両端を重ね合わせて、結わく作業に入ります。
 合計で3回結わくと、"ゴムの解れ"の可能性も低くなり、強度が増します。

 但し、結わく前にしっかりと珠詰めをしておかないと、いざ結わいた時に
 ゴムの伸縮反動で珠間がゆるくなってしまいます。

 ゴムを結わく時は、一度珠詰めをしたら、伸縮反動が起きないように
 ゴムを持つ指以外の指で、詰めた珠を抑えながら結わくのがコツです。




 ゴムの結わきが終わりましたら、いよいよ完成間近です。

 結わき目から余っている余分なゴムをハサミで切ります。
 目安は結わき目から2mm程度です。
 (※余りに結わき目からギリギリのところで切ると、ゴムの解れが起きやすく
 なりますのでご注意ください。)

 最後に、結わき目となる"ダマ"の部分を、隣の石の穴に引っ張り込んで
 見えなくしたらブレスレットの完成となります。
 (※珠のサイズや種類によりダマを石の穴に引っ張り込めない場合があります。)







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